◆ メンバー
momo,kentaro,ami
◆ ルート
9時25分 駐車場出発 ➡ 9時35分 登山口 ➡ 西岩尾根 ➡ 12時~12時35分 津波土山山頂(昼食)➡ 東岩尾根 ➡ 登山口 ➡ 14時30分 駐車場到着
前々日の雨の影響がまだ残っていて、登山道は土が湿っていた。岩場は乾いていることを祈りながら谷間を進む。
西岩尾根への岩をよじ登ると、無明橋に到着。曇りだが、目の前に鶴見&由布岳の姿がはっきりと見え、今日もまた絶景だ。
景色を楽しみ、先へ進むが、日の当たらない岩場は表面がまた湿っていて、やはり滑る。苔が生えている岩は、また更に滑りやすくなっていた。三点確保、体重移動にいつも以上に神経を張り巡らせ、「針の耳」や様々なトラバース箇所を通過。
尾根に出ては谷間に急降下するを繰り返し、谷間 ⇔ 山頂間のガレ場に到着。足元の悪いこのガレ場をピストンするのかと思うと逃げたくなる。逃げ場はないが ...。ズルズル滑りながらガレ場を登り、山頂に到着。
昼食後、momo&kentaroに待ってもらいながら、時には四つん這いになりながら、長いガレ場の坂を下る。
昼食後、momo&kentaroに待ってもらいながら、時には四つん這いになりながら、長いガレ場の坂を下る。
途中、弘法大師像に手を合わせ、東岩尾根の取付の分岐に出る。木の根っこに滑りながら斜面をよじ登り、岩場をトラバースして東岩尾根へ。
東岩尾根も眺望が良く、切り立った岩肌や午前中に通ったルートを眺めながら、しばし休憩。ラストの88番の大師像に手を合わせ、鎖のある長い急斜面を下り、無事に駐車場に到着。
登山時間 約5時間の、岩山をお腹いっぱい堪能した、津波土山登山でした。
