追悼

西登会では 創設者 佐々木公裕氏の長年にわたる功績と当会への深い貢献を称え、「永久名誉会長」としてその名を永く残してまいります。

ここに、佐々木公裕 永久名誉会長を偲び、会員有志より寄せられた追悼の言葉を掲載いたします。

<佐々木リーダーとの想い出>

九州中央山地登山でリーダーの凄みを感じた想い出です。

2013年(平成25年)2月中旬頃 熊本県と宮崎県との県境に位置する白鳥山(1638m)と

宮崎県の五葉岳(1569m)に泊まり掛けで山行した。

1日目は白鳥山の山行を終え、宿で温泉とビールを堪能し、早めに就寝した

2日目の五葉岳は前年の九州豪雨の影響で登山道の崩落が至る箇所に有り、行く手を何度も阻まれ、

その都度ルートファインディングを余儀なくされた。

お化粧山(1400m)→お姫山(1550m)→五葉岳にやっと到達し、北側の目の前に大きな山体の祖母山、傾山に驚嘆しながら、昼食のおにぎりを頬張った。

下山は枯れた沢下りであった。

ある程度下った時、突然 野太い犬の吠える声で、山手方向を振り返ると獰猛そうな大きな野犬2匹が猛スピードで我々を追いかけて来ていた。

背中にぞっとする程の恐怖を感じ、咄嗟に流木の中から、枝木を握り締め、立ち向かおうと身構えた。

その時である。リーダーが野犬に向かって、鋭い指笛を鳴らすと、野犬は急ブレーキで立ち止まり、

こちらとにらみ合いが続いた。

再度、鋭く指笛を鳴らすと、野犬達は山頂方向へ駆け去った。

何故、こんな山奥に、あんな大きな野犬が生き延びているのかと、思うと同時に、リーダーの指笛で動物を操る(コントロールする)対応に感服し、山男の凄みを覚えながら、握り締めていた枝木を手から離した。

生活の知恵と同様に、山行の知恵を知った特別の想い出である。

三代


<佐々木リーダーを偲んで>
佐々木リーダー、今まで多くの教えをありがとうございました。これからも教わりたいことが沢山あったのにもう叶わぬこと、本当に残念でなりません。
ある先輩から「上りは体力。下りは技術。」と教わったのですが、佐々木リーダーはまさに下りの達人でした。冬の宝満山で雪道を軽やかに下っていくリーダーの後ろ姿は、今でも脳裏に焼き付いています。
今は「YAMAP」という便利な地図アプリがありますが、佐々木リーダーは自分で地図を読むことを大事にされていました。鶴見岳での地図読みの研修内容は、私にとってとても貴重な財産となっています。
今日は、お花散策の下見で平尾台へ行きました。
蒼天の空の下、風神山山頂からは英彦山、由布岳、鶴見岳の姿が一望できました。
リーダーから教わった翁草のベストポイントでは、お爺さんになった翁草が太陽の光を浴びてキラキラ輝いていて、とても綺麗でした。
また、今日は以前から探しているお花に会えました。いつも通っている道だったので「あみちゃん、こっちに咲いてるじゃん。」と見るに見かねたリーダーが場所を教えてくれたような気がしています。
佐々木リーダー、いつまでも天国から私達を見守っていてくださいね。
本当にありがとうございました。
              あみ

<リーダーと出会いと思い出>

リーダーとはじめて会ったのは2012年4月の小倉の読売カルチャースクールの4回目の初心者登山の登山教室でした ハイキングもほとんどしたことが無く参加した教室でした 。

とりあえず4月~7月はやってみようと参加したはじめての座学で、登山をするにあたって、登山靴・ザック・レインウエアを 用意するようにリーダーに言われて、教室の帰りに好日山荘に行って購入しましたが、初めての山用品店であまりにも高いのに びっくりしたのを思い出しました 。

せっかく揃えた装備がもったいなくて、スキルアップは全然出来てないけど今も西登会に籍を置いて続いてます。

リーダーからは、英彦山望雲台で初めての鎖とアイゼン等など、私の登山の初めてはリーダーと共にあります。

近年は、リーダーも体調不良のために山行に参加すること無く 私も13,14期の方達のスキルアップについていけず ほぼ西登会山行不参加でしたが、こんなに早いお別れがあるなんて思いもしませんでした。

リーダーが近年よくウォーキングしていた瀬板の森公園の桜と今永選手のマンホール蓋を一緒に見に行けたらと思っていたのですが、 中々連絡出来ない中の突然の訃報でした。

今思い出しても色々有りますが、リーダーとの最後の登山は14期卒業の平尾台でした。

これからも西登会リーダーとして私達会員の安全山行を空より見守って下さい  

4期 会計 hiro


<惜別>

三代氏に何か書いていただこうとお願いしたものの、私の中にも、書き留めておきたい思い出があまりにも多くあった。それを手繰るため、佐々木公裕 永久名誉会長(以下、リーダーと明記)とのやり取りのLINEを開いてみた。  

読み返すうちに、次々と思い出が立ち上がって来た事に自分でも驚いた。

 

LINEには、たくさんの「ありがとう」があった。  

改めて、礼儀正しい人だったと思う。断っておくが、お礼を言われるほど大したことを、私は何もしていない。

 

山頂でラーメンの汁を残せば必ず持ち帰り、自身の体調管理にも厳しく向き合っていた。

山の環境を汚さないことにも徹底した人だった。綺麗好きで、几帳面な人だった。出目を誇り、食べ物にもこだわりがあり、丁寧に日々を紡いでいた。

 

時には、ぷりぷり怒って私たちを辟易させることもあった。  

けれど、しゃべりながら登る私たちの前でふと立ち止まり、小さな花の名や 飛ぶ鳥の名を教えてくれる人だった。

 

あんこが好きで、徳永英明がカーステレオからいつも流れていた。  

シャイなくせに人が好きで、片頬に少しぎこちない笑みを浮かべながら、山の思い出を語ってくれることもあった。

 

空を見上げれば。  

山を見れば。  

風に吹かれれば。  

貴方の顔も、笑顔も、不機嫌な顔も、少しハスキーな声までもが、今もよみがえる。

 

立派な環境活動家でもあったが、私たちの前ではただ、“リーダー”だった。  

先生でも、先輩でも、友達でもない。  

“リーダー”だった。

 

でももう、その“リーダー”に会えないことが、今はただ寂しい。

 

私はあなたを絶対に忘れない。

 

長い闘病生活、本当に苦しかったと思う。  

それでも私たち会員の前では、一切弱音を吐かなかった。

 

昭和の九州男児の美学を貫いたまま、今、時間にも、食事の制限にも、身体を縛るものからも 解き放たれ、自由になったリーダー。

 

心から感謝を込めて。  

どうぞ、安らかに 

7期 クミ


平尾台クリーン大作戦2026/3/22

平尾台クリーン大作戦に参加してきました。

当日はお天気にも恵まれ、澄んだ空気の中での活動となりました。

久しぶりに西登会の仲間たちと顔を合わせることができ、それだけでも嬉しく、終始和やかな雰囲気の中で楽しい時間を過ごしました。今回もお子様連れで参加してくださった方もいらっしゃり、にぎやかで温かい空気に包まれていたのが印象的でした。活動後には主催者の方々からぜんざいの振る舞いがあり、体を動かした後の甘さは格別で、とても美味しくいただきました。

また、私たちを率先して導いてくださった“かじやさん”が、ヒトリシズカやヤドリギ、センボンヤリといった植物を見つけては 名前を教えてくださり(西登会で既に習っていましたが)見過ごしてしまいそうな小さく可憐な花々に気づかせてくださいました。ツグミやウグイスの美しい声にも癒され、改めて平尾台の自然の豊かさを感じることができました。

清掃活動を通して自然の美しさを守る大切さを再認識するとともに、人とのつながりや温かさにも触れることができた一日となりました。皆様、お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。心よりお礼申し上げます。なお、こちらは社会貢献活動のページとなっておりますが、スクロールしていただくと、リーダーによる巡視報告やパトロールの様子、環境大臣賞の受賞など、これまでの貢献の一端をご覧いただけます。

そして最後に

現在ご病気と闘っておられるリーダーへ—

「あなたのスピリッツは、今もこうして、皆に確かに受け継がれています」この場をお借りしてお伝えしたいと思います。(クミ)


平尾台クリーン大作戦2025/3/23

平尾台にて“クリーン大作戦”と名の付くゴミ拾いが催されました。皆でこの平尾台をキレイにしましょう!とたくさんのボランティアたちが集まり私たち西登会からも、下は1歳、上は75歳まで幅広く総勢16名で参加しました。

私たちは千仏初乳同、目白鍾乳洞の方角を清掃する事になったのですが、道すがら案内して下さった平尾台観察センターのOB であるKさんが、平尾台について造詣が深く、詳しい解説をしてくださり、とても勉強になりました。そして・・・、出るわ出るわで、本当に色々なものが落ちていて、いったいここで何が繰り広げたのだろうか?と不思議に思うほど、種種雑多なゴミ(怪しい薬品瓶、自転車のハンドルその他諸々)が落ちていて、ウサギのふんを避け、サルノコシカケを避け、その中でなんと、宮さんが鹿の角を見つけこれまた、予想外の収穫!でした🤭

ともあれ、晴天に恵まれ、怪我無く、楽しく、この広大な平尾台で皆で気持ちよくゴミ拾いが出来て良い日となりました。お二人のお子様を連れてこられたMさんご家族、すやすやと眠ったお子様重かったでしょうね!遠く八幡から一時間かけて来られたAちゃん、そして大きな手術を乗り越え参加されたお兄様方、本当に皆さまお疲れさまでした。参加された全員の皆様に心より感謝申し上げます。 

ひらの


環境大臣賞受賞に思うこと

 

令和4年度環境大臣賞を受賞したのは、全国で22名。福岡県では私1人でした。

私が受賞した理由は、長年にわたり北九州国定公園の保全活動への貢献としております。

皿倉山、福智山、平尾台が活動地域となりますが主には平尾台の保全活動が

認められたものだと認識しております。

そもそも私が登山を始めたのは、1996年のことで、それもダイエットが目的の軽い気持ちでした。登山に初心者だった私は、雪山で道迷いとなり夕刻まで彷徨してしまったのです。

このことがきっかけで、登山に正面から向きあう決心をし、その後平尾台で登山の師となる方と巡り会うことになり、山の環境についても目を向けるようになりました。

2002年に福岡県環境保全指導員となり、県内の登山道に関する保全活動に汗を

流すこととなりましたが、その頃の北九州国定公園には不法投棄やバイクや四駆の不法侵入が相次いでいました。特に平尾台は荒れ放題の無法地帯でした。

そこで私は、報道の力を借りて、平尾台の現状について訴え続けました。

テレビや新聞で報道されると大きな反響があり、クリーンアップ大作戦が行われ

多くの市民や企業関係者が参加して、平尾台のごみ拾いが行われるようになりました。

不法投棄の現場や不法侵入の違法性を報道し国定公園の正しい利用について呼びかけたのです。

そんな中、2006年に環境相/自然公園指導員に採用され国立公園も私の活動範囲に入ることとなり、くじゅう山や阿蘇山などをはじめ、全国の国立公園の登山道保全活動へと活躍の場を広げることとになりました。

更にここ10年程は、登山教室を平尾台で行い、登山技術と自然環境、保全活動への

意識づけを行っております。

その結果、20223月に環境大臣賞を受賞することとなりました。

今後も登山教室を継続し、登山技術やマナー、社会貢献などを継承できるように

したいと思います。


福智山をパトロール 2/2/2023

実は昨日の福智山登山口下見ですが、七飯の滝登山口付近に不審な小屋がありましたので

小屋の付近を見るとバーベキューなどしているようで、付近に焼き残しや汚水が垂れ流されていましたので、ダムの管理事務へ通報しました。

小屋が建てられていた場所は個人の所有地でしたが、火を使ったり汚水を垂れ流したり、違法性があったので報告しました。。

管理事務では、小屋の存在は認識しているようですが、火を使ったり汚水を垂れ流したりしている事実は知らなかったようです。

対処をお願いしました。

これは、私の業務外の事ですが、北九州国定公園外なのですが飲料水に関わることなので報告しました。

 

皆さんも山に入って違和感があることに遭遇したらおしえてくださいね。特に北九州国定公園内の不都合はあれば環境省に報告し対処を願いますので。



令和元年度 社会貢献活動


2019/6/2 平尾台自然の郷登山教室11期

4回目を迎えた11期生自然の郷の登山教室は、順調に回を重ねています。今回は、まみちゃんと畑ママの応援を得て受講生の4名と共に銅金山から不動山、風神山、大かんの台を歩きました。

3回目の教室の時に11期生の4人だけで唐手岩から広谷台までルートを探しながら行ってくることを提案しました。誰のサポートも受けずに4人は笑顔で広谷台から戻ってきました。

その経験が生きたのか?今回は11期生の会話や笑顔が多く見られるようになってきました。

こうしてだんだん絆ができた行くのだと思います。

山で知ることになる仲間の大切さや家族の大切さ。

私たちは、奇跡の星「地球」の大切さを知り、大自然の中で人間の大いなる愛を知ることになります。

単に山に登るだけでなく、自分が自然や人々の愛に支えられて生きていることを知ってほしいと思います。こんなことを教える登山教室は他にはないかもね・・・


8/26 上信越高原国立公園 谷川岳巡視報告

谷川岳の頂部は二峰に分かれており、それぞれトマの耳(標高1,963m)、オキの耳(標高1,977m)と呼ばれる。元来この山はトマ・オキの二つ耳と呼ばれ、谷川岳の名は隣の俎嵒(マナイタグラ)に与えられていました。しかし、国土地理院の5万分の1地図の誤記のために、トマ・オキの二つ耳が谷川岳と呼ばれるようになってしまった。なお、トマの耳には薬師岳、オキの耳には谷川富士の別称がある。谷川岳は初級者から上級者向までの変化に富む登山コースを有し、年間4万人を越える登山者が訪れるらしい。しかし危険個所の多さと急激な気候変化が影響し、遭難者の多い山としても知られている。一ノ倉沢などの谷川岳の岩場は、その険しさから剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つに数えられ、ロッククライミングの聖地となっている。山麓はスキーの聖地でもあり、谷川岳天神平スキー場は関東でも有名なスキー場である。谷川岳ロープウェイが東麓から山稜付近(天神尾根)までを繋いでおり、冬場はスキー客と登山客が同じゴンドラで天神平を目指すことも少なくない。山稜の天神平駅のそばにはレストハウスがあり、簡単な食事も提供されている。 上信越高原国立公園は、全国で第2位の面積を持つ、群馬・長野・新潟3県に広がる山岳と高原と温泉の国立公園で、公園内には、谷川、草津、鹿沢、浅間山、軽井沢、志賀高原などがあります。群馬県分の面積は約5万9千ヘクタールで公園全体の約32%です。 新潟・長野県境の群馬県山岳地域は、そのほとんどが公園域となっており、谷川岳を代表するアルプスを思わせる急峻な山岳や浅間山、草津白根などの独特な景観を持った火山、また広大な高原、温泉などが至る所に見られます。 特に温泉地では、草津、万座、四万、鹿沢など著名なものが多く泉質も多種多様、自然ゆう出量日本一の草津をはじめ、いずれの温泉も湯量が豊富です。 また、登山、ハイキング、スキーなどの好適地でもあり、日本三大岩場の一つである一ノ倉沢(谷川岳)や、天神平(谷川岳)、草津、万座などのスキー場は特に有名です。


8/20 平尾台自然の郷登山教室 9期生 青龍窟探検

8月9月の登山教室は、猛暑が予想されたため、洞窟探検が企画されていました。8月20日は、堂金山から風神・山不動山・大かんの台まで縦走し、午後から車で苅田町の等覚寺の上部にある青龍窟駐車場から入洞しました。暑かった体を冷たい青龍窟の水が冷やしてくれました。全員が初体験のケービングに大興奮の様子でした。


2/18 平尾台野焼き 監視ボランティア

春を告げる恒例の平尾台野焼きが2月18日(日)に行われました。西登会から4名が平尾台自然の郷の監視ボランティアとして参加しました。前日の雨で野焼き実行委員会は、野焼きが可能かどうかずいぶん悩まれたそうです。更に当日は、強風で直前まで火入れのgoサインが出しずらかったようです。10時過ぎに花火が上がり、野焼きの開始を知らせました。尾根のあちらこちらから煙が上がり始めると、茶ケ床に集まった約100名の観覧者達が一斉にカメラを向けました。私たちは、この観覧者達の安全確保が仕事です。当日の観覧者は300名(茶ケ床100名・自然の郷200名)野焼き実行委員会200名(地元自治会100名・消防・自衛隊・警察・自然の郷ボランティア)で安全を確保しながらの野焼きとなります。火を入れて2時間もすると見渡す台地が黒くなってきました。上空を猛禽類が獲物を探して旋回しています。小動物は不意の野焼きで巣穴から飛び出るのでそれを狙っているのです。自然の中で生きることは厳しいのだなと感じました。


耶馬日田英彦山国定公園  9/1 英彦山巡視

 

高住神社駐車場から北岳→中岳→南岳をピストンする 天気が悪い 小雨で風が強い

 

09時 高住神社駐車場を出発する。前を二人の老夫婦が行く

 

境内で二人に追いつくと、「昔は山頂まで元気で行けたが、今は膝に人工関節が入っている」と言いながら私を見送ってくれた。北岳への登山道は岩が不規則に階段をつくっている。

 

小雨が風と共に岩を濡らしている。最悪の時は、北岳のみで下山もあると頭の隅に記憶する

 

登山道は濡れた石や岩が積み重なっている。それらが濡れて光ってる。慎重に足を進めるが

 

久しぶりの巡視で息があがる。段差が不規則な石段のせいだ。

 

望雲台への分岐を過ぎると、遠くに「ココココー」とキツツキがくちばしを木に打ち付ける音が静寂の

 

登山道に響く。1分おきに「ココココー」と響いてくる。静寂というのは、こうした音が聞こえることで更に静けさの深みを知ることができる。濡れた木道が見えてきた。これを登ると尾根に出る。

 

息を整えて尾根に上がる。雨は小康状態を保っている。中岳を目指して前進する。

 

登山道を埋めるササが風に揺れている。遠くに中岳と南岳が望めるが、両者ともに雲に覆われかすんでいる。

 

中岳は、誰もいなかった。こんな中岳を見るのは初めてだった。考えてみれば、平日の小雨。当然といえば当然か・・・

 

中岳の休憩所には木製のテラスができていた。バイオトイレも順調だ。南岳を目指す。

 

雪の季節はこの南岳への道が凍って苦労する。南岳の展望所は経年劣化で立ち入り規制がされている。撤去するには費用がかかるのでこのままの状態で朽ちるのを待つのか?

 

本日の昼食は冷麺!!登山口の気温が17℃ 南岳の山頂は14℃くらいだけど風が吹いているので体感は10℃くらい。これでは冷麺は「バツゲーム」のようになりかねない・・・

 

行動食を軽く食して、下山にかかる。濡れた岩を下る。登山者は居ない。こんな時に事故をしたら大変なことになる。慎重に足を進める。

 

下山後、車内で冷麺と助六を食す。「うまい!」 その後シャクナゲ温泉で疲れを取って下界の人となる。